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zoom RSS まほサンにヴィヴァルディを聴かせてみた。

<<   作成日時 : 2008/09/09 23:59   >>

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「情操教育」シリーズ。
 
協奏組曲「四季」。
 
「春」「夏」「秋」「冬」で4日に分けて聴かせました。
 
では まほサン。一言ずつコメントをどうぞ。



「春」

いちばん気に入ったところ ? んー、
「雷鳴と稲妻、小鳥たちが逃げ回るところ」 もいいけど、やっぱ 第2楽章。

※ ぱぱ コメント : まほちゃん、趣味がシブい。



「夏」

バイオリンがきいきいいっている。
もっと夏のいいところを取り入れた方がいいと思います。

※ ぱぱ コメント : ぱぱは相当好きなんだがな、夏。蚊柱が立って、わんわん虫が飛びまわってるさまなど、すごいカンジ出てるけどなあ。でも、まほちゃんは不気味がっちゃって。まともな感性の持ち主のようです。ぱぱ・ままとは違うのね。



「秋」

春に似ている。

※ ぱぱ コメント : その通り。パクリみたいなものじゃね。ただ「秋」の方が、おちゃらけている。おどけた感じ。日本のようにセンチメンタルにはならないのね。イタリア人って。



「冬」

地味。

※ ぱぱ コメント : 切り捨て御免の一言。けんもホロロな申されよう。それはその通りですけど。
「春から曲を書き始めて、最初ノッてたんだけど、書いてるうちにだんだん飽きてきたんじゃない ?」とも申しておられました。






使用した音源は、下記の通り。

LP◇ヴィヴァルディ/四季 イ・ムジチ合奏団 & ミケルッチ 楽譜付

□ 商品内容 □

・LP  30cmLPレコード
 
・ヴィヴァルディ:協奏組曲「四季」"和音と創意の試み"作品8より

◇イ・ムジチ合奏団
◇ロベルト・ミケルッチ(ヴァイオリン)

・収録:1969年9月 スイス ヴィヴェイ
・Philips/日本フォノグラム/X-5515
・7P解説(歌詞、歌詞対訳付)


秀樹コメント : 譜面が付いているのがいいよねえ。ありがたやありがたや。
(ただし。ストリングスの譜面は完全のようですが、チェンバロのパートは。。。)





情操教育です。関連する過去記事。

[やっぱり こうなるのね。]
まほちゃんに、チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」を聴かせました。

[昨日は チャイコフスキー。今日は ロッシーニ。]
まほちゃんに、ロッシーニの「ウィリアム・テル序曲」を聴かせました。





追記。

上に挙げたのは、LP。CD でしたら、このヘンが該当すると思われます。


ミケルッチ/ヴィヴァルディ:協奏曲第1番&第2番&第3番&第4番
アサヒレコード
ジャンル:クラシックアーティストカナ:ミケルツチアーティスト:ミケルッチ商品名:ヴィヴァルディ:協奏


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ヴィヴァルディ/協奏曲集<四季>作品8
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
1998-12-16
ミケルッチ(ロベルト)

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出品者コメント : 24Pに渡る四季の楽譜付−イ・ムジチによる最も完成度の高いヴィヴァルディ!
美しく澄んだ音色を楽しめます。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
な、なんと!
私が人生で初めて自分で購入したLPと、此方で対面しますとは…!
思わず品番も確認。
X-5515 \2.300-
赤い帯に‘別冊全曲楽譜つき’と、ございますよ。
まほさんも、お聞きになったのですね〜(感激でウルウル)
宅は、もうプレーヤーが無いので、手持ちのLPを聴く事も出来なくなりました。LPの保存も悪くて、無理なのもありますが…。
ソフトはあってもハードが無い…。
時代の流れでしょうか。
ヴァンパイア
2008/09/12 17:34
んまあ。やっぱりあたくしとあなたとは赤い糸で結ばれて。。。

おほん。
聴きたいLPは我が家に持ってくれば聴けますよ。

あたくしの生涯初購入は、ロッシーニの序曲集でした。
http://hinden.at.webry.info/200803/article_9.html
hinden (つまり 本人)
2008/09/13 11:22
ありがたき御言葉!感謝感激!
クラシック、UKニューウェーヴ、テクノがメインの我がコレクションに加え、父所有だったクラシック、タンゴ、洋画のテーマオムニバス、ムード歌謡に演歌、ドリフターズと幼少の頃、聴き馴染んだレコードも眠っております。
このような音にさらされて育った私。
ピアノのレッスンに通っていた事もありますが、何故かリズム感は異常に良かったです。
そろそろ、まほさんもタイコ系デビューは如何でしょう?
私も同じ歳でデビューしました。
ヴァンパイア
2008/09/15 13:11
宝の山のようですね。音源もジャケットもこの際コツコツとデジタル保存してゆきましょうよ。上京の折にはお持ち込みになって。宅急便でいきなり送りつけても可。(ただしデジタル化の実作業はマイペースでしか進まないわけですが)
ドリフターズとか興味津津。「真っ赤な封筒」とかいう灰田勝彦カバー物は、結構な高値がついているはず。
hinden (つまり 本人)
2008/09/15 19:49

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