hinden-san (ひんでん さん)

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zoom RSS わーい! うれしいな。 ぼく 41さいに なるんだ。

<<   作成日時 : 2013/03/10 00:41   >>

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これは今からジャスト10年前に、我が家でだけでローカルに流行った流行語です。

出典は、この絵本のラストシーン。
(取れちゃっててもうないけど、ボタンを押すと、電話の音が鳴る仕掛けがある絵本です。)
 ↓ 
テディが、いろんなとこと電話でお話ししています。
そしてお話の終わりには、おとうさんおかあさんと電話しています。
あしたは いよいよ テディの おたんじょうびね。
おおきな ケーキを つくりましたよ。
わーい! うれしいな。
ぼく 3つに なるんだ。



で、ニョーボ・よーこ ちゃん が、「ひでき くん。お誕生日おめでとう。」と言ってくれたあと、さらに勝手に代弁するように「わーい! うれしいな。 ぼく 41 に なるんだ。」と付け加えたのが、始まり。

「41」という、ハンパな数。
何の区切りにもならん、この年齢にハメると、なかなか収まりの悪いフレーズになって、家族全員が、ツボっていました。

以降、毎年、誕生日を迎えるたびに
「わーい! うれしいな。 ぼく 41 に なるんだ。」
「わーい! うれしいな。 ぼく 42 に なるんだ。」
「わーい! うれしいな。 ぼく 43 に なるんだ。」

と やってきたのですが、やっぱり、「41」の時が、いちばん面白かった。

というわけで今日は、…

「わーい! うれしいな。 ぼく 51 に なるんだ。」

…んー。やっぱりイマイチぢゃね。
41 には 及ばないな。
素数ですらないからな、51 は。



「プッシュ ミー ブックス」てシリーズですか。
あ、でもこれを含め、全2作しかないのかな。
しかしながら レッキとして ISBN まで付いていながら (2-89429-459-X)、amazon では検索しても出てきませんね。
イタリアに著作権があって、印刷は中国か。

この絵本は、もう1冊の「プッシュ ミー ブックス」とセットで、ある日、よーこ せんせえ が買ってきました。
当時、せんせえ は、どこぞの私書箱センターで密書の仲介をする、という怪しいパートをなさっておられまして、その怪しい職場に、やはり怪しい行商が訪ねてきたんだそうな。
その時たまたま珍しく商魂を発揮していた よーこ サン。足元を見て、「嘘 !!」と叫ぶほどの激安のお値段で買い叩いてゲット。「これは知育によさそう」とホクホク帰ってきました。

ところで、どーでもいーこと気が付いたんだけど、テディって。
くまさんじゃないですね。

「くまのぬいぐるみ」さんですね。

まーどーでもいーことですけれど。

さて、次の日記では、もう一冊の、「ティミーの ゆうびんやさん」を
ちょーっとだけ、ご紹介しますわ。
(そっちの方が、もっと面白しいし、出来もいいんじゃないかと思います。)
(どちらも、ホントは、全12ページ (表紙・裏表紙、含めないで)。)



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