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zoom RSS 10月に保育士の実技試験を受ける皆さんへ。受かるためのコツ。「お話」篇。

<<   作成日時 : 2013/08/24 11:08   >>

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がんばって。 お話は、受かるためにはコツがある。知ってる ? (あたくし実は保母有資格者)

まず題材選びね。3歳児と5歳児とでは違う。「くらげのお使い」とか因果関係が分からにゃならんものは、3歳児には早い。「おむすびころりん」のような、繰り返しの多いお話を選ぶとよい。

まず最初に、「何歳児相手で何人くらいの想定か」と聞かれます。「5歳児 五、六人に○○をお話しします」と答えてください。そして試験官に、ではなく、そこに「5歳児 五、六人」が体育座りしていると思って、目を配りながら、お話しします。話すテンポは、馬鹿にしてんのか、というくらいゆっくりでいいです。

話し始めの数十秒で、合否は実はあらかた決定しています。

ジェスチャは付けなくていいです。付けても、カラダの線を超えない程度。子供の目は、動きの方を追ってしまいます。「おおきな木が」て時には、腕を振り回すのでなく、上を見上げる動作をしてください。

お話は、時間内に完結しなくていいです。途中まででいいです。構成力とかをみる試験ではありません。話し始めの数十秒で、合否はもう決まっています。

立ってお話しするか、座ってするのかも、まず最初に聞かれると思います。座ってやったほうが有利だと思います。

芸達者であることは求められていません。ムダな動き、ムダな表現はむしろマイナスです。立つより座る方がよいのは、その分、封じられるから。子供も、お話自体に集中しやすい。子供が集中して聞きそうか、という点が、最も大事。注意を分散させない。お話自体に、集中させる。





保母資格証明書。あたくし高橋秀樹は保母の有資格者です。「え ? 『保父』じゃないの ?」いえいえ、男でも正式な職業名は「保母」だったのですよ。もっとも今では「保母」とも「保父」とも呼ばず「保育士」になったんですけどね。 今現在、保母を職業にはしていないんです。「じゃあ、なぜ資格を取ったの。」はい。それはですね。老後にですね。白いあごひげが ぽわぽわ になった時期にですね。こどもたちに囲まれながら「ぷかぷかオルガン」を弾いて余生を過ごす、というのが、構想というか夢というか…。しかしながら。食いっぱぐれてきたら、老後を待たず始めるかも ?ああ、でも、男性が職業にするには少々ね…。あんま期待できる職種じゃないのよね。ぶっちゃけ収入が…。後記。

上記は、保母資格取得に向けて対策していた時期に残したメモから。
せっかくですので、情報連携させていただきました。

当ブログの特徴。
アートな方々からのアクセスがシェア的に多めなわけですが、
ちらほらと、障害児教育とか保育、養護施設、児童心理、そんなこんなな関連で
いらっしゃるカタも。



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