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zoom RSS 昭和歌謡「フランシーヌの場合」に入ってるフランス語ナレーション。知ってる人でした。

<<   作成日時 : 2013/09/13 23:59   >>

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古賀 力 (ツトム) さんではないですか。

去ること20年ほど前。
まともな場でまともにやっても通用するものか試しに、
「日本シャンソンコンクール」にカセットテープを送ってみたことがあります。
誰かの弟子ということもないコネなしの状態で
普通は通らないとされている その テープ審査に、
なんと通ってしまいました。

「あ、君の『メケメケ』ね。あれ、僕が通したんだよ。」
コンクール会場で話し掛けてきてくれたカタ。それが、氏でした。

「よかったら一度ココに遊びに来給え。」
と渡された名刺には「ブン」というシャンソンのお店の名が。
もちろん行ってみました。
氏の芸能は、酒盛りしながら進行し、終盤はなかなか、
ワケ分からんカンジに乱れまくってて、興味深い有様でございました。
夫婦でお店をやってらして、奥様を指さしながら
ニョーボをクサす系の唄を披露したりしてました。
その曲、ジョルジュ・ブラッサンスとかだったと思います。
(訳詞も、ソッチ系が合ってるみたい。)
お誘いされたんで参上したのですが別にオゴリということではなく。
帰る時、比較的「高いな」と感じるお金を払いました。
なるほど客層は確かに、お金持ちの有閑マダムとかなんですなー、などと実感した記憶がございます。

「古賀 力 さん て カタから、お店に来いと誘われたのですが。」
御大・深緑 夏代 氏 配下の先生 (注・外見も芸風も 堀内孝雄 風、たまたま懇意) にお話ししてみたら、
「ああ。そっちに (お世話になりに) 行った方が (デビューが) 早いね。」
とおっしゃってたんで、なるほど業界の有力者なんですなー、との印象を持ちました。
(ただ別に、例えば銀巴里に出たいとかそういうわけではないんですけれどもね。)

もったいないことに、一回お店にお邪魔したきりで以降
コネを活用することなく放置。今に至ります。





[新谷のり子/フランシーヌの場合 (1969年) - YouTube]
http://www.youtube.com/watch?v=uB1OXGQhYoc

一般に出回っている版とは違い、全5番で、3番はフランス語の歌詞。歌唱はもちろん、(3番のみ) 古賀 力。



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シリーズ [シャンソンのオリジナルを聴く #09] 「メケメケ」。
原語での語呂・リズムが軽妙にして洒脱。絶品。 http://www.youtube.com/watch?v=s4Rl4aut65c ...続きを見る
hinden (まほまほファミリー) (...
2013/09/23 06:13

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