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zoom RSS 地中海の人間の歴史を通観する博物展示。

<<   作成日時 : 2013/09/02 23:59   >>

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日比谷線の端から端までを横断した一日。(08/31)
LIVE本番前に、気になっていた美術館・博物館を巡ろうと思ったわけです。
立地を確認すると、上野⇒六本木⇒そしてLIVE会場が恵比寿。
いやいやしかし。
もう若くない年代の人間がやろうとすべきメニューじゃなかった。。。
ハードでした。
それはさておき。
最初に廻った、上野の展示を紹介。



これ、ちょっと興味あった。
 ↓ 
[【特別展】ルーヴル美術館展―地中海 四千年のものがたり―]
http://www.tobikan.jp/museum/2013/2013_louvre.html



人から聞いたり当該サイトを見たり赤の他人のブログで評判を見たりして
事前に、興味持ったところを下記のようにまとめておいた。

↓↓↓↓↓

目玉のひとつ
「エウロペの略奪」ですが、これ、
実にあらゆる年代において、
実に実にいろいろいろいろな人が、
題材として採り上げていますね。
「エウロペの略奪」だけを集めた展覧会があったら
身にゆきたいものです。
(ちなみに略奪を原語で表記すると、「レイプ」です。)
(「エウロペ」は言うまでもなく、「ヨーロッパ」の語源。)

目玉のまたひとつが
「トルコ風衣装のなんちゃら」なのも、興味深い。
ヨーロッパの人々が自分たちより東の地域を
「アジア」と表現してたんだけど、その場合に
もともとドコを指していたかというと、具体的に、
「トルコ」です。
(「小アジア半島」という地名は、その名残。)

目玉のさらにひとつが、煙草入れ。
文明は実は、ドラッグのあるところに発生します。

(あと、どーでもいー追記。)
実はウチの娘まほちゃん。
高校の地歴公民科の夏休みの課題で、どこかひとつ、
世界史に関する博物館を見学しにゆかなならぬらしい。
当展示はもちろん有力候補の一つで、
現地で鉢合わせということもありえぬことではないかもかも。

↑↑↑↑↑

というわけで、実際に見に行ってきました。

実際の文物が、ふんだんにマノアタリにできる !!
かなりの量がありましたゾ。
世界史好きには、たまらん展示でした。

小間物とか、実際に日常で使用する用途で、欲しいと思うような
かわいいもの、シャレたものとか、いろいろありました。
醤油さし (いや 醤油さし じゃないんだろうけど ソレ的なもの) とか。

ヒゲのおっさんの顔のペンダントとか、ありました。
「かわいい」けど、シュミが奮ってい過ぎる。ホンマか。これ喜んで装身したんか。

「エウロペの略奪」は、ある程度の量とバリエーションを揃えてありました。
さすが。



このへんで。



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