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zoom RSS ひんでんピアノ弾き語り「愛は君のよう」の、マニアック過ぎる演奏解説。

<<   作成日時 : 2013/11/14 23:59   >>

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ついてくる人などおらんかもしれんが。

「愛は君のよう」。
これ、
4拍子の曲で 3連符で伴奏される曲とされています (あるいは、8分の12拍子、と捉えてもいいですよ)。実際、譜面も 3連符の伴奏が書かれています。
ところが。
ひんでんさん、この曲を弾く場合、まともに 3連符やってるのって、最初のうちだけなのです。

いやいや実際そういう曲だから、てクダリは、あるにはあるのです。
例えば間奏部分のメロディには一部の箇所に、ただの 8分音符が並んだりもしてます。
これに 3連符のアルペジオを、まあ付けたいんなら付けてもいいけど、ムリしなさんな そんな高難度なこと、てカンジです。

前半、地味、後半、盛り上げ、て曲ですが、
後半は、そろそろエイトビートが始まっています。てか、間奏部分のメロディを同時に鳴らしたってもいい。

で、ここからが多分
ひんでんさんの感覚がひとり特殊という部分でして、

通常は
ココはこのリズムパターン
と決まっていまして、崩さない。
で曲調を変えたら基本行ったきりで戻ってこない。
(ここからはエイトビートでゆくと決めたら、ずっとエイトビート。) (同じ個所内では。)

ひんでんさんは、
小節ごとに、いやいやヘタしたら拍ごとに
気分次第でビートがころころ変わるのです。
エイトビートに伴奏パターンを変えても、次の瞬間には 3連符してたり、
当曲の場合では 16ビートすら混ざります。

いやいやいやいやいやいやいや別に
変なことしよう
変わったことして耳目を惹こう
とかいうんじゃなくて、
生理的にそういうことになっちゃうんですわ。
ふと何の気なしに弾くと、自然に、そういう演奏になっちゃうの。

まともなピアニストのカタが ひんでんさんのピアノ聴くと、少々エキセントリックに感じるらしいです。



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