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zoom RSS 06/18[World Music with 臼井淳一 - インドネシア〜マレーシアの文化について]

<<   作成日時 : 2016/06/29 21:57   >>

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エマ (イギリス人女性) から お便り届く。
なんざますか今度は何のワルダクミですか。

あら。

06/18 土曜 [World Music with 臼井淳一 - インドネシア〜マレーシアの文化について]
06/18 土曜 [World Music with 臼井淳一 - インドネシア〜マレーシアの文化について]。
https://www.facebook.com/events/1796086443955051/

これはこれは。
なんと あたくし向き な。

実地での最新の体験のシェアにあずかれるようですし
歴史にも お詳しそうですし
ちょいと参加してみましたよ。

シュリーヴィジャヤとか
マジャパヒト王国とか
高校の歴史地図帳でしか、知らないっす。
どんな音楽があったんでしょうね。てか現在、知るスベはあるんですかね。

仏教⇒ヒンズー⇒イスラム
と変遷していった事情も、知りたいです。

あと
古代王朝の文化と、古ーい日本の雅楽との連関にも興味がありました。

これについては、
割と帰り際に拝見させていただいた赤いお面を装着しての芸能、
が興味深かったです。
抜頭 (ばとう) (枕草子の時代の走舞(はしりまい))
とか
「陵王」(厳島神社廻廊での舞楽)
を想い起させるものでした。
(前者は色彩と動きが似ている、
後者はデザインが似ている)

また
バニュワンギの落書き。
「あの仮面は、中国由来じゃないと思う」と臼井さんが申しておられましたが その通り、
中国を経由せず天竺から直接に伝わったもののようにお見受けしました。



しかし総じて、伝統文化の方面も、ですが、さらに、
最新の芸能事情が、特に興味深かったです。
そこには
珍しい芸能がたくさんありました。

しかし
個人の創意工夫による独創的な表現なのか
こういった文化・下地があってのニューウェイヴなのか
どちらかなかなか見極められません。(両方ではあるでしょうね。)

臼井さん、facebook のイベントページに
たくさん動画を追加でアップしてくださったので、丹念に拝見させていただきますよう。



ガムラン以外の比重が高そうでしたので、それも、イベント参加の決め手でした。
(こうした集いは、ガムランばっかりになってしまいがちなのです)
(音色も、青銅器の系ばかりに)。
触れる機会が多いガムラン以外を重点的に、
というのは、滅茶苦茶あたくしのニーズに合っています。

なお、臼井さんはガムランに詳しくないそうで、それはそれで
珍しい知識・見聞の偏り方だなと思いました。ナイスです。



[ガムランそのほかについてのメモ]
・宗教との関わりはないんじゃないか。強いて言うならアニミズムか。
・古代の二大叙事詩があります。「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」です。ワヤン(影絵芝居)もテキストはこれ。東南アジア一帯、全部、題材といえばこれ。これ以外には、存在しないんじゃないか。
・バリも青銅器のガムランが主ですが、竹のガムランもあります。「ジェゴグ」と言います。場所でいうと、「ヌガラ」が有名。
・青銅器の楽器がノしていますが、竹がすたれてない地域は情緒を重んじる風習といえそう。(青銅器のほうが音量がデカい。武器に使用しても、竹より断然強い。)



[後記]
一定時刻におうち戻ってなければならぬ
シンデレラ状態で
申し訳なかったです。なにより、あたくし自身が、残念でした。(ともみち が預かり施設から帰ってくるもので。)
カケコミで拝見させていただいた動画はどれも、めっちゃ興味深かったです。部分的にでも、参加してみてよかったです。



[余談]
桜井 真樹子 (白拍子 静) さん。お久し振りでした。このようなところでお目に掛かるとは。それと、知ってる人と同姓同名か分からなかったのですが、中里佳世さんも。
あと、エマと、やましんさんのウワサを少ししました。



[次号の予告]
見落とされているというか
あまり重要視されてないというか
現地インドネシアの教育番組か何かですかね、
ちょっと看過できないカルチャーに目が留まったので
ジャケ付でご紹介したいと思います。
 ↓ 
[現地インドネシアのロリータ・ポップ !?]
http://hinden.at.webry.info/201606/article_26.html



[ひんでんさんの過去の活動の一部を紹介]

[世界中の民族芸能・民族音楽を見まくろう聴きまくろう の 会 (日本も含む)]
(通称:しらみつぶし)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hinden/ethnic/shirami_tsubushi.htm
(数年間 毎月 第3日曜 に 自宅にて 開催していました。)



[ちなみに エマ 発のイベントと言えば]

このような、とんでもないものばかりで ありんした。これまでは。

1.
公衆トイレ巡回パフォーマンス
パフォーマンス・プロジェクト [ナノ・レジデンス 公衆トイレへの招待]


[パフォーマンス・プロジェクト [ナノ・レジデンス 公衆トイレへの招待]。案内人は、ひんでん。]
http://hinden.at.webry.info/201211/article_10.html

[[ナノ・レジデンス 公衆トイレへの招待] [YouTube]]
http://hinden.at.webry.info/201212/article_23.html

[[ナノ・レジデンス 公衆トイレへの招待] 杉並区の、とある公園。公衆便所の外壁に見つかった謎の暗号。]
http://hinden.at.webry.info/201212/article_13.html

[ひんでん画像拾い集め。パフォーマンス・プロジェクト [ナノ・レジデンス 公衆トイレへの招待] 篇。]
http://hinden.at.webry.info/201211/article_27.html

[[公衆トイレ巡回パフォーマンス] ひんでん の やったこと (全部 思い出せるかな ?)。]
http://hinden.at.webry.info/201212/article_3.html

[パフォーマンス・プロジェクト [ナノ・レジデンス 公衆トイレへの招待]。全体の感想。]
http://hinden.at.webry.info/201211/article_28.html



2.
[11/09 日曜の白昼。インドから、世界から、集結。西荻の街角。日常と非日常のめまぐるしい交替!!!]
http://hinden.at.webry.info/201411/article_8.html

[アートのコンセプトは さておき、勝手に動いて 個人的に起こした 個人的な一コマ。]
http://hinden.at.webry.info/201411/article_14.html

[アートは触媒。]
http://hinden.at.webry.info/201411/article_15.html

[ただ居合わせているだけで充分だったりする。]
http://hinden.at.webry.info/201411/article_17.html



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hinden-san (ひんでん さん)
2016/06/29 23:37
行ってきました〜。貴重な映像資料、音源、情報、しこたま摂取しましたー。
(12/23 は、マレーシアの回でした。) (12/24 は、インドネシアの回。) https://www.facebook.com/hindenhideki/posts/10211599861817995 ...続きを見る
hinden-san (ひんでん さん)
2016/12/27 03:06
スールー・セレベス海域一帯の政情と、「正調 江差追分」に特化して詳しくなってしまった日。
めっちゃ限定的な知識やねん。(そういうの、好き。) ...続きを見る
hinden-san (ひんでん さん)
2017/07/17 10:31

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