hinden-san (ひんでん さん)

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zoom RSS 怖い夢見て起きたので、娘に「よしよし」してもらう。

<<   作成日時 : 2017/03/16 20:58   >>

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手首を切り落とされる、という夢です。痛そうーーー !!
捧げ物に 子供の手首が必要で、光栄にも選ばれたのです。その栄誉は受けるべし。いや普通、受けるだろ至極当然。そういう状況。辞退はありえない。断ったら、え !? なんで !? て不思議がられること必至。かほどに、そういったことが自然な流れ。
とは言え。
通過しなければならない儀礼とは言え。
やだな〜
という思いは、ある。まるで、予防注射のように。健康診断の時の採血のように。
あの、注射針が ぷすっ という瞬間に、目を逸らしておくべきか、見るべきなのか、知らないうちにやってもらったほうがいいのか、心の準備ができたほうがいいのか。
手首を切り落とされる瞬間のことを想像します。
その時、どうしていればよい。極力ほかのことを考えてたほうがいいのかな。それとも目の前の現実に向き合うべきなのかな。ほかのことに気を取られてるスキに急に来られるのと、来るぞ来るぞと覚悟を決めてたところにドンと来るの、どちらがショックがデカいのかな。
ものすっごく、痛いんだろうなー。かつ、痛いの、一瞬じゃないよね、長ーく、いつまででも、果てなく、続くんでしょう、死ぬほどの激痛が。血も、どばばば だよねえ。凝視したら気が遠くなるかな。なんかドーパミンとかそういうの出てくれて、痛いのがそうでもなくなるってのならいいが。そういうせめてもの救いは期待できるの。ああ、できれば、意識を失いたいな。痛い間、上手に気を失って、それで しのぐことができるのなら。
ああああ、避けられないんだよねええ、遅かれ早かれ、やらな しょーがないものねえ。…

…ん !?

なんでこれ、当たり前のことのようになってるの。
抵抗していいんじゃない ?
別に、いい子でなくて いいんじゃない ?





風邪で寝ていたはずの人が突然、呻き声を上げたので、まほ ちゃん
「どうしたの、お父さん。具合悪いの。」

「怖い夢、見たのぉ。」

「そーう、怖い夢見たのー。よしよーし。」

そして、安心して再び、眠りにつきました。






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