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zoom RSS シリーズ [シャンソンのオリジナルを聴く #09] 「メケメケ」。

<<   作成日時 : 2013/09/25 00:00   >>

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原語での語呂・リズムが軽妙にして洒脱。絶品。
http://www.youtube.com/watch?v=s4Rl4aut65c

最強タッグ。
作詞が、シャルル・アズナヴール。
作曲・創唱が、ジルベール・ベコー。

語尾を「ケ」の音で揃えたりしてるこの面白さを、他の国の言語でどう再現すればいいのやら。
そういう面からしても。
「メケメケ」には、使える日本語詞が、まだございません。

「なかにし礼の詞があるよ、面白いのが。」
とは (当時の) 古賀 力 (ツトム) 氏。
ああ、
〜したっけ
〜したっけ
て やってる詞ね。存じてますよ、てか音源、持ってる。
ん、一回限りのネタとしてくらいしか使えませんな。
いやその程度のものを求めてるんじゃないっす。

美輪明宏のはダメなの
との声も。
あー、ね。
その版はその版として、よくできた作品だと思ってま。
アズナヴールと思わなけれは。
「美輪明宏の」、「メケメケ」ですね。
別にオリジナルに忠実である必要はないですよね。
独自の表現。実に正しく、結構なことです。
ただ本人以外の人間が「美輪」版を演る意味は、感じられませぬな。

そんなこんなで。
あたくしがお届けする場合は、全編、フランス語の歌唱で、ということになっています。
いつぞや (今を去ること20年ほども前) のシャンソンコンクールにも、それで出ました。

絶対、日本語で歌うべき !!
という信念だったカタ。それは (惜しくも) 今は亡き 深緑 夏代 御大。
大先生は、そう おっしゃってたんですが、
使える日本語詞が、ないんですもん。仕方がないではないですか。





後記。

日本では、「美輪明宏の」、「メケメケ」で、知られてしまっています。
YouTube ってみても、その版で唄っている人がズラリと並んでいます。
(なっかなか、オリジナルの版までたどり着けませんでした。)
別にその版がイカンというわけではないのですけれど、ただ、オリジナルは、違います。
オチも違うし。キャラクタ設定も。
次号、オリジナルの訳詞をご紹介します。




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